シュトイヤー、純フランス産リード

フランスのクラリネット奏者。1991年に、トゥーロン音楽院での室内楽で金メダルを獲得、また1989年、パリで行われるジェネラル・ベランコンクールで優勝。1994年にはマルセイユ音楽院、クロード・クルジエのクラスで賞を獲得。1987年から1989年までパリとルーアンでジャック・ランスロに師事。

トゥーロン国立海軍吹奏楽団で、1990年からクラリネット奏者、2002年から2010年までバスクラリネットの首席を務める。

2004年からはトゥーロン地方音楽院で教えている。主として室内楽団とともに、ソリストとして多くのコンサートに参加している。2005年にはオーストリア人のマクシミリアン・フロシュルの指揮する、≪オルフェウスのハーモニー≫交響楽団に加わり、ウィーンのフランス大使館において、クラリネットソロとして演奏した。

ティエリー・メゾンは現在、シュトイヤーの芸術アドヴァイザーに就任。クラシック、エクスクルーシヴモデルを使っている。